レーザー脱毛ってどこまでできる?

全身くまなく施術が可能

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レーザー脱毛は、光脱毛と同じく、全身くまなく施術を行うことができます。
VIOやワキなど、デリケートな部分や、顔など、皮膚が薄い部分でも大丈夫です。全身どの部位でも照射が可能ですので安心してください。

 

ワキの下やビキニライン、つまりVIO、背中、うなじ、お腹、ヒップなどはもちろん、顔の産毛などでも大丈夫です。

 

痛みを軽減することも

光脱毛に比べて照射の出力が強いと考えられるレーザー脱毛ですが、効果と引き換えに痛みが強い場合があります。
そのときは事前に麻酔を打ったりして、痛みを軽減することができます。

 

その上、デリケートな部分では、出力を弱めて施術することもできますので、あまりにも痛みが強いときには正直に報告しましょう。
医療レーザーは直径約1cmから、1.5cmの範囲に1分間で換算すると、60から120回連続で照射できるために、非常に短時間で脱毛処理が可能になっています。

 

効果をしっかりと持続するためにも、クリニックに通う間隔はしっかりと守りたいところです。
うかつに日焼けしたり、極端に乾燥したりしないように気をつけましょう。

 

医療系レーザー脱毛は部分によってはとても痛く感じることもあります。

 

ただ、以前行われていた針脱毛に比べたら痛みは相当軽減されている筈です。レーザー機器も選べますし、光脱毛という手段もあります。

 

早めのレーザー治療で肌悩みを解決

レーザーの出力は最初は弱く、慣れてきて数回目になると、産毛除去や毛を根こそぎ治療するために、どんどん出力を上げて行きます。

 

だから治療が進むごとにどんどん強くなっていきますが、痛みに対しての慣れもありますから、そう取り越し苦労するほどでもありません。

 

皮膚が弱い人、また赤くなりやすい人は、施術後に赤みがなかなか引かなかったり、腫れたりすることがあるようですが、数日するともとに戻るといいます。

 

光脱毛に比べると、脱毛効果を実感するのが早いという医療脱毛ですが、施術部分によっては、かなり痛く、我慢が必要なときもあるかもしれません。でもこれからほぼ永久にムダ毛に悩まされなくなること、何度も脱毛処理を繰り返す必要がなくなることは、将来に向けて大きなメリットになることは間違いないです。

 

とくにデリケートで皮膚が弱い人は、早めに医療レーザー治療を受けて、日々の脱毛による肌悩みから開放されましょう。